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internal

Last Updated: April 30, 2026Report an Error

/ɪnˈtɝnəl/

インターナル

内部の

internal」は「内部の」「体内の」という意味を持つ形容詞です。組織、システム、あるいは個人の体の中といった、ある範囲の内側にあるものや事柄を指す際に広く使われます。特に、外部(external)との対比で用いられることが多く、事象の根源や本質に迫るニュアンスを持つこともありますね。

意味

adjective

内部の、国内の、体内の

例文

The company decided to conduct an internal investigation into the security breach.

その会社はセキュリティ侵害について内部調査を実施することを決定した。

She suffered several internal injuries in the car accident, but thankfully, none were life-threatening.

彼女は自動車事故でいくつかの内臓損傷を負ったが、幸い命に別状はなかった。

Effective internal communication is crucial for maintaining team morale and achieving project goals.

効果的な内部コミュニケーションは、チームの士気を維持し、プロジェクト目標を達成するために不可欠だ。

関連語

リーディング

内側を見つめる言葉「internal」 皆さんは「internal」という単語を耳にしたとき、どんなイメージが浮かびますか?おそらく、「内部の」「内側の」といった意味がまず頭に浮かぶのではないでしょうか。まさにその通り、「internal」は、ある範囲の内側に存在するものや、そこから発生する事柄を指す、とても重要な形容詞なのです。 この単語のルーツは古く、ラテン語の「internus」にさかのぼります。「internus」は「内側の、内部の」という意味で、現代の私たちにもすんなりと理解できる、その語感がそのまま受け継がれているのが面白いですね。 現代社会では、「internal」は本当に様々な分野で活躍しています。例えば、企業においては「internal audit(内部監査)」や「internal communication(社内広報)」のように、組織の健全な運営に不可欠な要素を指す際に使われます。医療の現場では、「internal bleeding(内出血)」や「internal organs(内臓)」など、人体の内部の状態を表すのに欠かせません。 また、私たちの心や思考についても「internal monologue(内的独白)」や「internal conflict(内なる葛藤)」といった形で使われることがあります。このように、「internal」は物理的な内側だけでなく、精神的な内側にも光を当てる言葉なんですね。 「external(外部の)」との対比で使われることが多いのも、「internal」の特徴の一つです。外から見えるものだけでなく、その内側に何があるのか、何が起きているのかに目を向けることの重要性を教えてくれる言葉だと言えるでしょう。物事の本質を理解しようとするとき、この「internal」な視点を持つことは、非常に有効なのですね。ぜひ、この「内側」に焦点を当てる言葉を、日々のコミュニケーションで活用してみてください。

語源

internal」は、ラテン語の「internus」に由来します。「internus」は「内側の、内部の」という意味を持ち、さらに「intra」(〜の内部に)という接頭辞から派生したと考えられています。このように、古くから「内側」を指す言葉として存在し、現代英語においてもその基本的な意味を保持したまま、様々な文脈で使われるようになりました。