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extensive

Last Updated: April 30, 2026Report an Error

/ɛksˈtɛn.sɪv/

エクステンシブ / エクステンシヴ

広範囲

extensive」は「広範囲にわたる」「大規模な」「多大な」といった意味を持つ形容詞です。物理的な広がりだけでなく、知識、研究、労力、費用などの量や範囲の広さを示す際に幅広く使われます。物事の規模や影響の大きさを強調したいときに非常に便利な単語ですね。

意味

形容詞

広範囲にわたる、広大な、大規模な

形容詞

多大な、大量の

例文

I have done extensive research on the subject.

そのテーマについて広範な調査を行った。

The company has undergone extensive renovations to its headquarters.

その会社は本社に対して大規模な改修工事を行った。

She has extensive knowledge of ancient history, specializing in the Roman Empire.

彼女は古代史、特にローマ帝国に関して広範な知識を持っている。

よくある誤用

「extensive」は「広範囲にわたる」という意味ですが、「集中的な」「徹底的な」という意味で「intensive」と混同されることがあります。例えば、「集中的なトレーニング」を意味するのに「extensive training」と使うと、「広範囲にわたるトレーニング」という意味になり、内容の深さよりもカバーする範囲の広さを示します。内容の深さや集中度を強調したい場合は「intensive training」が適切です。

リーディング

extensive」を使いこなそう:広がりと深さを表現する魔法の言葉 皆さん、「extensive」という単語、耳にしたことはありますか?直訳すると「広範囲にわたる」「大規模な」「多大な」といった意味を持つ形容詞ですね。しかし、この単語が持つニュアンスは、単なる広がりだけにとどまらない奥深さがあるのです。 例えば、「extensive research(広範な研究)」と言えば、単に多くの文献を調べただけでなく、その分野全体を網羅しようとする意図や、それにかかった時間と労力の多さを感じさせます。また、「extensive knowledge(広範な知識)」は、特定の専門分野に特化するだけでなく、関連する多岐にわたる分野にも精通している様子を表現するのにぴったりです。 この単語の語源は、ラテン語の「extendere」、つまり「外へ伸ばす」「広げる」という意味の動詞にあります。まさに、何かを大きく広げ、その範囲を拡大するイメージが込められているわけですね。物理的な空間の広がりだけでなく、情報、知識、経験、影響力といった抽象的な概念にも適用できる汎用性の高さが、「extensive」の魅力の一つと言えるでしょう。 ビジネスの場面では、「extensive experience(豊富な経験)」や「extensive network(広範なネットワーク)」のように、個人の能力や人脈の広さを強調する際によく使われます。また、災害後の「extensive damage(甚大な被害)」や、製品の「extensive testing(広範囲な試験)」など、その適用範囲は実に多岐にわたります。 「intensive(集中的な、徹底的な)」と混同されがちですが、「intensive」が深さや集中度を指すのに対し、「extensive」は文字通り「広がり」や「範囲の広さ」を意味します。この違いを理解しておくと、より正確な英語表現が可能になりますよ。 「extensive」を使いこなすことで、物事の規模感や、それが持つ広がりを、より効果的に相手に伝えることができるようになります。ぜひ、皆さんの英語表現に「extensive」を取り入れて、より豊かなコミュニケーションを楽しんでみてくださいね。

語源

extensive」は、ラテン語の「extendere」(外へ伸ばす、広げる)に由来します。「ex-」(外へ)と「tendere」(伸ばす)が組み合わさった動詞から派生した「extensus」(伸ばされた)が語源です。16世紀には英語に入り、「広範囲にわたる」という意味で使われるようになりました。