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excited

Last Updated: April 30, 2026Report an Error

/ɪkˈsaɪtɪd/

興奮した

excited」は、何かが楽しみで心が躍る、または感情が高ぶっている状態を表す形容詞です。良い出来事への期待や、嬉しいニュースに対する高揚感を表現する際に頻繁に用いられます。特に、未来の出来事に対して「〜にわくわくしている」というニュアンスで使われることが多いのが特徴です。

意味

adjective

興奮した、ワクワクした

例文

I'm so excited about my upcoming trip to Japan; I've been planning it for months!

日本への旅行が本当に楽しみなんだ。何ヶ月も前から計画してたんだよ!

The whole team was incredibly excited when they heard they'd won the championship.

チーム全員、優勝したと聞いて信じられないほど興奮していたね。

Even after all these years, children still get excited about opening presents on Christmas morning.

何年経っても、子供たちはクリスマスの朝にプレゼントを開けることにわくわくするんだ。

よくある誤用

「excited」は「興奮した、わくわくした」という感情の状態を表す形容詞であるのに対し、「exciting」は「興奮させるような、わくわくさせるような」という性質を表す形容詞である。この二つを混同し、「I am exciting.」と言ってしまう誤用がよく見られるが、これは「私は周りを興奮させるような人間だ」という意味になり、通常意図する「私は興奮している」という感情とは異なるため注意が必要である。正しくは「I am excited.」と表現する。

関連語

リーディング

わくわくする気持ちを表現する「excited」 皆さんは、何か新しいことや楽しい出来事を前にして、心が躍るような経験をしたことはありますか?そんな時にぴったりの英語表現が「excited」です。この言葉は、単に「嬉しい」というよりも、「わくわくする」「興奮している」といった、もっと高揚した気持ちを表す形容詞なんですね。 例えば、週末の旅行やコンサートを心待ちにしている時、「I'm so excited about the concert this weekend!」なんて言えば、その楽しみな気持ちがストレートに伝わります。未来の出来事に対する期待感や、何か新しいことへの好奇心を表す際によく使われます。子供たちがクリスマスプレゼントを開けるのを待ちきれない様子なんかも、まさに「excited」な状態ですよね。 語源をたどると、ラテン語の「excitare」に由来し、「呼び覚ます」「奮い立たせる」といった意味がありました。そこから感情を「刺激する」という意味に発展し、さらに感情が刺激された結果としての「興奮した」という現在の意味につながっていきます。言葉のルーツを知ると、その言葉が持つニュアンスがより深く理解できるから面白いですね。 よく混同されがちなのが、「exciting」との違いです。「excited」は「私が興奮している」という感情の状態を示すのに対し、「exciting」は「その出来事が興奮させるものだ」という、性質や原因を指します。「I am exciting.」と言ってしまうと、「私は周りを興奮させるような人間だ」という意味になってしまい、意図しない誤解を生む可能性があるので注意が必要です。「I am excited.」が正しい表現ですよ。 日常生活の中で、「今日はどんなことにexcitedしていますか?」と自分に問いかけてみるのも良いかもしれませんね。この言葉を使いこなして、皆さんのわくわくする気持ちを英語で表現してみてください!

語源

excited」は、ラテン語の「excitare」(「外へ」を意味する接頭辞「ex-」と「呼び出す、動かす」を意味する「citare」から)に由来する動詞「excite」の過去分詞形である。元々は「呼び覚ます」「奮い立たせる」といった意味合いであった。16世紀には、感情を「刺激する」という意味で使われるようになり、その後、感情が刺激された結果としての「興奮した、わくわくした」という現在の形容詞の意味へと発展した。