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elated

Last Updated: April 30, 2026Report an Error

/ɪˈleɪtɪd/

大喜び, 有頂天

elated」は「非常に喜んでいる」「有頂天になっている」といった、強い喜びや高揚した感情を表す形容詞です。単に「happy」と言うよりも、興奮を伴うような感情の高まりを表現する際に使われます。ポジティブな出来事や成功に対する強い喜びを伝えるのにぴったりの単語ですね。

意味

adjective

大喜びの、有頂天の

例文

She was absolutely elated when she received the news of her promotion to senior manager.

彼女はシニアマネージャーへの昇進の知らせを受け、まさに有頂天になっていた。

The team was elated after their unexpected victory in the championship game, celebrating late into the night.

チームはチャンピオンシップでのまさかの勝利に歓喜し、夜遅くまで祝った。

Despite the challenges, he felt elated to finally launch his startup after years of hard work and dedication.

困難にもかかわらず、何年もの努力と献身の末にようやくスタートアップを立ち上げられたことに、彼は大いに喜びを感じた。

よくある誤用

「elated」は「非常に喜んでいる」という状態を表す形容詞であり、動詞として直接使うことはできません。「I elated.」のように使うのは誤りです。動詞として使いたい場合は、「elate」(〜を大いに喜ばせる)という他動詞があり、「The good news elated me.」(その良い知らせは私を大いに喜ばせた)のように使います。しかし、「elated」は動詞「elate」の過去分詞形が形容詞化したもので、通常は「I was elated.」(私は大いに喜んだ)のように受動態の形で使われるのが自然です。

リーディング

心躍る喜びを表現する「elated」の魅力 皆さん、心から喜んだ時、どのようにその気持ちを表現していますか?ただ「happy」と言うだけでは物足りない、もっと感情が高まっていることを伝えたい、そんな時にぜひ使っていただきたいのが「elated」という言葉です。 「elated」は「非常に喜んでいる」「有頂天になっている」といった、まさに心が踊り出すような強い喜びを表します。例えば、昇進が決まった時、応援しているチームが劇的な勝利を収めた時、あるいは長年の夢が叶った瞬間など、特別な達成感や幸福感でいっぱいになった時にぴったりな表現ですね。「I am happy.」とは一線を画し、感情が一段と高ぶっている様子を鮮やかに描写することができます。 この言葉の語源を辿ると、ラテン語の「ēlātus」に行き着きます。これは「外へ持ち上げる」という意味を持つ言葉が起源となっており、まさに心が持ち上げられるような、高揚した状態を表すのにぴったりなのです。物理的に持ち上げられるイメージから、感情が高揚するという意味へと変化していった過程を想像すると、よりこの単語に深みを感じられますね。 英語を学ぶ上で、感情を表す語彙を豊かにすることは、コミュニケーションの質を大きく向上させます。単なる「嬉しい」ではなく、「elated」と表現することで、あなたの喜びがどれほど深いものだったかを相手に伝えることができるでしょう。ぜひ、日常生活の中で大きな喜びを感じた時に、「I'm so elated!」と声に出してみてください。きっと、あなたの感情がより豊かに伝わるはずですよ。

語源

elated」は、ラテン語の「ēlātus」に由来しています。これは「ē-」(外へ)と「ferre」(運ぶ、持ち上げる)の過去分詞「lātus」が合わさった形で、元々は「持ち上げられた」「高められた」という意味でした。この物理的な「持ち上げる」という概念が、やがて感情が「高揚する」という意味へと転じ、現在の「大いに喜んでいる」というニュアンスになったのです。