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afternoons

Last Updated: April 30, 2026Report an Error

/ˈæf.tər.nuːnz/

午後

afternoons」は、正午から夕方までの「午後」という時間帯の複数形です。特定の複数の午後を指す場合や、一般的な午後の活動、習慣を表現する際によく使われます。例えば、「休日の午後」や「仕事のない午後の時間帯」といった、漠然とした午後の時間を指すのに便利ですよ。

意味

noun

午後(の複数形)

adverb

毎午後に(口語)

例文

The quiet afternoons at the local café are perfect for reading and reflection.

地元のカフェでの静かな午後は、読書や物思いにふけるのに最適だよ。

During the long summer afternoons, children often play outside until sunset.

長い夏の午後には、子供たちはたいてい日没まで外で遊ぶんだ。

She dedicates her weekday afternoons to volunteering at the animal shelter.

彼女は平日の午後を、動物保護施設でのボランティア活動に充てている。

よくある誤用

「afternoons」自体に大きな誤用は少ないですが、「every afternoons」という表現は誤りです。「every」を使う場合は単数形の「every afternoon」が正しく、「毎日午後」という意味になります。複数形で特定の複数の午後を指す場合は、「On these afternoons...」や「during many afternoons...」のように表現します。

リーディング

Afternoons」— 午後の多様な表情と、その背景にある時間感覚 皆さん、こんにちは!今回は「afternoons」という単語に注目してみましょう。日本語では「午後」と一括りにされがちなこの時間帯ですが、英語では単数形の「afternoon」と複数形の「afternoons」で、少しだけニュアンスが変わってくるのが面白いところですね。 「afternoon」は、もちろん「午後」という意味で、正午から夕方までの間の時間を指します。しかし、これが「afternoons」と複数形になると、「複数の午後」というだけでなく、「午後の時間帯全般」や「繰り返される午後の光景」といった、より広がりを持った意味合いで使われることが多いのです。例えば、「During the summer afternoons, we often went swimming.」(夏の午後にはよく泳ぎに行ったものだ。)という文では、特定の一日だけでなく、夏の数多くの午後を指していますよね。 この単語の語源をたどると、さらに興味深い発見があります。「after」は「〜の後」という意味ですが、「noon」はもともと「ninth hour」を意味し、キリスト教の「第九時課」、つまり現在の午後3時ごろを指していました。それが時代とともに正午を意味するようになり、現在の「afternoon」という形になったのです。時間の感覚が少しずつ変化してきた歴史が感じられますね。 私たちの日常でも、「午後のひととき」や「休日の午後」といった言葉は、なんだか心が落ち着くような、特別な響きを持っています。「afternoons」という英語も、そうした日々の営みや、繰り返される時間の中での情景を描写するのにぴったりの単語ではないでしょうか。のんびりとした読書の時間、友人とのおしゃべり、あるいは少しだけ物思いにふける時間。皆さんの「afternoons」は、どんな表情をしていますか?この単語を通して、日常の午後の過ごし方を改めて見つめ直してみるのも素敵ですね。

語源

afternoons」は、文字通り「after(〜の後)」と「noon(正午)」が組み合わさった「afternoon」の複数形です。元々「noon」という言葉は、キリスト教の「第九時課」に由来し、おおよそ午後3時を指していました。しかし、中世後期には正午を意味するようになり、その「正午の後」という意味で「afternoon」が定着したのです。