theft
窃盗
[C/U] 両方
複数形: thefts
theftは、法的な文脈やニュース報道などで使われる非常にフォーマルな言葉であり、他人の財産を不法に奪う行為全般を指します。日常会話で使われるstealingが盗むことという動作に焦点を当てるのに対し、theftは窃盗という犯罪名や概念としての行為を強調する傾向があります。
類義語との使い分け
robbery:暴力や脅迫を用いて無理やり奪う強盗を指します。theftは相手に気づかれないように、あるいは暴力を使わずに盗む場合も含みます。
burglary:建物に不法に侵入して物を盗む空き巣や住居侵入窃盗を指します。theftはより広義な言葉であり、burglaryはその一種と言えます。
日本語のカタカナ語との違い
日本語でセフトという言葉が使われることはほとんどありませんが、法執行機関やセキュリティ業界の専門用語として英語の概念が導入されることがあります。しかし、一般的な文脈では必ず窃盗や盗難と訳してください。例えば、identity theftをアイデンティティ・セフトとせず、なりすましや身分窃盗と訳すのが自然です。
Countable when referring to a single criminal incident, such as a bicycle theft. Uncountable when discussing the general phenomenon of stealing as a social issue.