shifty
不誠実な / 視線が定まらない
形容詞
比較級: shiftier最上級: shiftiest
shifty は、単に嘘をつくということではなく、相手に何かを隠している 信用できないと感じさせる、不気味で不誠実な雰囲気や振る舞いを指します。特に、相手の目を見ない、あるいは視線をあちこちに泳がせることで、罪悪感や不安、欺瞞を露呈させている様子を強く表現します。
日本語ではうさんくさいや信用できないと訳されることが多いですが、単なる疑いではなく、その人の挙動や視線に具体的に不誠実さが表れているという視覚的なニュアンスが含まれます。
視覚的な兆候と性格的な不誠実さ
この単語は、物理的な視線の動きと、内面的な性格の両方を描写できます。視線について使う場合は、緊張や嘘によって目が定まらない様子を指し、性格について使う場合は、裏切りそうな気配がある不正直な人物を指します。
視線が定まらない様子:shifty eyes(泳ぐ目、不審な視線)
不誠実な人物:a shifty character(信用できない人物)
類義語との使い分けdishonest と比較すると、dishonest は嘘をつく 不正を行うという客観的な事実や道徳的な欠如に焦点を当てますが、shifty はなんとなく怪しい 挙動が不審だという直感的な印象や外見的な振る舞いに重点を置きます。
また、sneaky はこっそりと悪いことをするという行動の隠密性を強調しますが、shifty は相手と対面している時に感じる信頼感のなさや不自然な様子を強調します。
注意すべき表現
この言葉は非常にネガティブな評価を含むため、ビジネスシーンやフォーマルな場での人物評として使う際は注意が必要です。相手を直接的に不誠実だと断定する強い表現になります。