repellent
不快な / 撥水性の / 忌避剤
形容詞名詞
不快感や拒絶のニュアンスrepellent が人の感情や外見に対して使われる場合、単に嫌いというレベルではなく、生理的な嫌悪感や、強く遠ざけたいと感じさせるほどの不快感を伴います。例えば、強烈な悪臭や、見るに堪えないほど不快な外見などを表現する際に用いられます。
❌ He is a bit repellent.(彼は少し嫌いだ)
✅ The smell was absolutely repellent.(その臭いは本当に耐え難いものだった)
物質的な反発と撥水性
物理的な文脈では、ある物質が別の物質を弾く性質を指します。特に水や油を弾く撥水性や撥油性を表現する際に非常に一般的です。日本語のリペレントというカタカナ語は、主にアウトドア用品などの撥水加工を指して使われることがありますが、英語ではより広い意味で(何かを)寄せ付けないという機能性を指します。
忌避剤としての用法
名詞として使われる場合、昆虫などが近づくのを防ぐための忌避剤や虫除けを意味します。insect repellent のように、特定の対象を遠ざけるための薬剤を指す定型的な表現として頻出します。
water-repellent(撥水性の)
insect repellent(虫除け剤)
意味
形容詞不快な
[~][~ to someone]
強い嫌悪感や、拒絶感、または嫌悪感を抱かせる様子
The smell of the rotting fish was absolutely repellent.
形容詞撥水性の
[~ to something]
水や虫などの特定の物質や要因を、弾いたり防いだりするように設計されている状態