objects
物体 / 目的 / 反対する
/ˈɒbdʒɛkts/
[C] 可算名詞
複数形: objects過去形: objected過去分詞: objected現在分詞: objecting
objectという単語は、名詞として見て触れることができる物質的なものや行動や政策の目標、狙い、または意図を指すほか、動詞として何かに対して不賛成、嫌悪、または反対の感情を表明することを意味し、文脈によって役割が大きく異なります。
物理的な意味と抽象的な意味の使い分け
物理的な文脈では、形があり触れることができる具体的な物体を指します。一方で、精神的または概念的な文脈では、欲望や関心の対象、あるいは達成すべき目標としての目的を指します。例えば、object of desire(切望するもの)のように、物理的な物ではなく感情の向け先を表現する場合に頻繁に用いられます。
動詞としての用法と注意点
動詞として使われる場合、objectは反対するという意味になります。このとき、多くの場合に前置詞のtoを伴い、object to somethingという形で使用されます。似た意味を持つopposeと比較すると、objectは個人の意見や感情に基づいた不賛成の意を表明するニュアンスが強く、より主観的な反対を表現する傾向があります。
Whether referring to physical items like 'metallic objects' or abstract goals like 'the objects of the law', it is treated as a countable entity that can be enumerated.