gorge
峡谷 / 詰め込む / 飽きるまで食べる / 喉
名詞他動詞自動詞
複数形: gorges過去形: gorged過去分詞: gorged現在分詞: gorging
地形としての意味とニュアンスgorge が地形を指す場合、単なる谷ではなく、切り立った岩壁に囲まれた狭く深い峡谷を意味します。一般的に、底を川が流れていることが多く、険しくダイナミックな景観を想起させる言葉です。似た意味の valley は、より幅が広く、緩やかな傾斜を持つ谷を指すため、gorge はより閉鎖的で険しい地形であることを強調します。
食習慣に関する意味とニュアンス
動詞として使われる場合、単に食べるのではなく、飢えた状態で、あるいは強欲に大量の食べ物を詰め込む むさぼり食うというニュアンスになります。しばしば gorge oneself on という形で使われ、飽きるまで、あるいは限界まで食べるという過剰な摂取の状態を表します。日常的な食事ではなく、衝動的な暴食や、贅沢な食事を心ゆくまで堪能する様子に使われます。
身体部位としての意味
名詞として、喉や喉の奥の部分を指すことがあります。ただし、現代の日常会話ではあまり一般的ではなく、主に文学的な表現や解剖学的な文脈で見られます。日本語で喉と言う場合は通常 throat が使われますが、gorge はより深い部分や、物理的な管としての感覚を伴うことがあります。
意味
自動詞飽きるまで食べる
[~ on something]
特定の食べ物や飲み物を大量に摂取すること