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whiz

達人 / ピューと飛ぶ
名詞自動詞
複数形: whizzes過去形: whizzed過去分詞: whizzed現在分詞: whizzing

whiz は、主に二つの全く異なる意味で使われます。一つは、ある分野で驚くほど優れた能力を持つ人を指す名詞としての用法で、もう一つは、物体が速い速度で空気を切り裂いて飛ぶ様子を表す動詞としての用法です。

専門的な能力に関する用法

名詞として使われる場合、単に上手な人というだけでなく、天賦の才があったり、複雑な仕組みを直感的に理解していたりする達人天才というニュアンスが含まれます。特に数学やコンピューターなどの技術的な分野で、若くして卓越したスキルを持つ人に対してカジュアルに使われることが多い言葉です。

正しい例: He is a computer whiz.(彼は完全なコンピューターの達人だ。)

この意味では expertpro と似ていますが、whiz の方がより口語的で、(努力以上に)地頭が良い 手際が良いという軽快な称賛の響きがあります。

速度と音に関する用法

動詞として使われる場合は、弾丸や矢、あるいは高速で走る車などが、空気を切り裂くピューという鋭い音を立てながら通り過ぎる様子を表現します。視覚的な速さと、聴覚的な鋭い音がセットになった表現です。

正しい例: The arrow whizzed past his ear.(矢が彼の耳のそばをピューと通り過ぎた。)

日本語では風を切って走るピューと飛ぶと訳されますが、英語の whiz は特にそのに焦点が当たっている点に注意してください。

注意すべき点

この単語は非常にカジュアルな表現であるため、フォーマルなビジネス文書や学術的な論文では、能力について述べる場合は expertspecialist を、速度について述べる場合は move rapidly などのより形式的な表現を使うのが適切です。

意味

名詞達人

特定の活動や分野において、非常に優れた技術を持つ人や専門家

He is a total computer whiz.

自動詞ピューと飛ぶ
[~ past][~ away]

しばしば低く唸るような音や口笛のような音を立てながら、空中で非常に速く移動する

The arrow whizzed past his ear.

関連語

最終更新日: May 2026誤りを報告する