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water column

水柱
名詞
複数形: water columns

water columnは、文脈によって科学的な分析対象としての意味と、物理的な現象としての意味の二通りに分かれます。前者は海洋学や環境科学などの専門的な文脈で使われ、後者はポンプや間欠泉などの物理的な水の動きを指す際に使われます。

科学的分析における概念

海洋学や湖沼学において、水面から底までの垂直な空間を一つの単位として捉える際にこの表現が使われます。単にを指すのではなく、深さによる温度、塩分濃度、溶存酸素量などの変化を測定するための仮想的な柱として定義されます。そのため、water columnという言葉が使われる場合、多くは垂直方向の層状構造や化学的な勾配に注目していることを意味します。

物理的な水柱の表現

一方で、物理的に水が垂直に高く上がっている状態を指す場合もあります。例えば、間欠泉から噴き出す水や、ポンプで汲み上げられた水が空中で円筒状に維持されている状態です。この場合、概念的な断面ではなく、目に見える具体的な水の形態を指しています。columnという単語が持つというイメージが、科学的な断面図と物理的な形状の両方に適用されている点に注意してください。

意味

名詞水柱

海洋学や湖沼学において、物理的および化学的特性の変化を研究するために用いられる、水面から底まで延びる概念的な垂直断面のこと

The researchers sampled the water column at various depths to analyze the distribution of dissolved oxygen.

名詞水柱

ポンプや天然の間欠泉などによって作られる、周囲の水面よりも高く上昇した垂直な円筒状の水のこと

関連語

最終更新日: May 2026誤りを報告する