D
Dicread
HomeDictionaryTtungsten

tungsten

タングステン
[U] 不可算名詞

tungstenは、非常に高い融点を持つことで知られる金属元素です。日本語ではタングステンとして広く定着しており、主に工業的な文脈や科学的な文脈で使用されます。日常会話で登場することは少ないですが、電球のフィラメントや超硬合金などの素材として言及されることが一般的です。

名称の使い分けと注意点
化学的な文脈では、元素記号 W で表記されることが多く、これはドイツ語の Wolfram(ウォルフラム)に由来しています。英語圏でも古い文献や特定の専門分野では wolfram と呼ばれることがありますが、現代の一般的な英語では tungsten が標準的です。日本語でもタングステンが一般的ですが、専門的な材料工学の分野ではウォルフラムという呼称に触れる機会があるかもしれません。

実用的な表現と文脈
この単語は主に素材としての特性を説明する際に使われます。例えば、耐熱性や硬さを強調する文脈で頻出します。

正しい使用例: tungsten carbide(タングステンカーバイド/超硬合金)のように、他の物質と組み合わせて合金名を形成することが多いです。
文脈の例: タングステンの高い融点を表現する場合、the high melting point of tungsten と記述します。

文法的には不可算名詞として扱われるため、物質としてのタングステンを指す際に a tungsten としたり複数形にしたりすることはありません。

Used exclusively as a mass noun referring to the chemical element or the material substance.

意味

名詞タングステン

主にフィラメントや合金に使用される、硬い灰色がかった白色の金属元素

The light bulb filament is made of tungsten.

電球のフィラメントはタングステンでできている。

関連語

Last Updated: May 26, 2026Report an Error