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survive

生き残る / 生き延びる / 生き残る / 食べていく

/səˈvʌɪv/

自動詞他動詞
過去形: survived過去分詞: survived現在分詞: surviving

この単語は、単に生きていることではなく、死や消滅、破滅を招くような深刻な危機や困難を乗り越えて生き残るという強いニュアンスを持っています。物理的な生存だけでなく、制度や伝統、あるいは経済的な状況において、厳しい環境下でなんとか持ちこたえる様子を表現する際に非常に有効です。 文脈による意味の使い分け 状況に応じて、日本語では異なる訳語を当てる必要があります。例えば、大災害や事故から命を救われた場合は生き延びるが適切であり、競争相手が脱落した中で最後まで残った場合は生き残るが自然です。また、経済的な困窮の中でなんとか生活を維持している場合は食べていくやりくりするといった表現が適しています。 ❌ 誤用例:単に健康に生きている状態を指して survive を使うことはありません。日常的な生きるには live を使用します。 ✅ 正用例:survive a car accident(自動車事故から生き延びる) ✅ 正用例:survive the winter(冬を生き抜く) 類義語との概念的な違い endurewithstand と混同しやすいですが、これらは耐えるという行為に重点が置かれています。一方で survive は、その結果として生存しているという状態に焦点があります。例えば、激しい嵐に withstand するのは構造的に耐えて壊れないことを指しますが、survive するのは嵐の後もまだ存在していることを意味します。 また、outlive という単語がありますが、これは survive の一種で、特に(誰よりも)長く生きるという比較のニュアンスが含まれます。survive が危機からの生存を強調するのに対し、outlive は寿命の長さの比較に特化した表現です。

意味

自動詞生き残る

危険な出来事や長い期間を経て、生き続けたり存在し続けたりすること

"The small plant managed to survive the harsh winter."

その小さな植物は厳しい冬をなんとか生き延びた。

他動詞生き延びる
[~ something]

命に関わる経験や災害の後でも、生存していること

"He was lucky to survive the plane crash."

彼は飛行機事故から生き延びて幸運だった。

他動詞生き残る
[~ someone]

他の人が亡くなった後も、生き続けること

"The widow survived her husband by ten years."

その未亡人は夫の死後10年まで生きた。

自動詞食べていく

困難な経済的または社会的な状況にあっても、最低限の生活水準を維持したり、機能を保ったりすること

"Many families are struggling to survive on minimum wage."

多くの家族が最低賃金で食べていくのに苦労している。

関連語

Last Updated: June 9, 2026Report an Error