solstice
至
名詞
複数形: solstices
太陽が北回帰線または南回帰線に到達し、昼の長さが一年で最大または最小になる現象を指します。天文学的な出来事であると同時に、季節の大きな転換点としての意味合いが強く、特に summer solstice(夏至)と winter solstice(冬至)の二つのタイミングを指して使われます。
意味上の注意点
日本語では単に夏至や冬至と呼びますが、英語の solstice はこれら両方を包含する概念です。また、春分や秋分を指す equinox と混同しないよう注意してください。solstice は太陽が止まる(sol + stitium)という語源を持っており、太陽の高度が最高点または最低点で一時的に止まったように見えることからこの名がつきました。
使い分けと表現
日常会話では、単に日付を指すよりも、季節の変わり目や自然のサイクルを強調する文脈で使われることが多い単語です。
夏至: summer solstice
冬至: winter solstice
例えば、夏至の日に一日中外にいたと言う場合は I spent the whole day outside on the summer solstice. のように表現します。
意味
名詞至
夏至と冬至のいずれか。正午に太陽が空の最高点または最低点に達し、一年で最も長い日または最も短い日となる時期
"The winter solstice is the shortest day of the year in the Northern Hemisphere."
冬至は北半球において一年で最も日が短い日である。