six
六
number
複数形: sixes過去形: none過去分詞: none現在分詞: none比較級: none最上級: none
sixは、数え方の基本となる数詞であり、日本語の六に直接的に対応します。数学的な量や個数を示すだけでなく、時間や日付、特定のグループの構成人数など、日常生活のあらゆる場面で使用されます。
数詞としての用法と注意点
英語では、数詞が名詞を修飾する場合、その名詞が可算名詞であれば必ず複数形にする必要があります。日本語では六個のリンゴと言っても名詞の形は変わりませんが、英語では six apples のように名詞に s を付ける必要があります。この点は、日本語学習者が英語を話す際に最も間違いやすいポイントの一つです。
不適切: six apple
正解: six apples
慣用的な表現とニュアンスsix を含む特定のフレーズでは、単なる数字以上の意味を持つことがあります。例えば deep six という表現は、もともと海に深く沈めることから転じて、完全に捨てるや破棄するという意味で使われます。また、at sixes and sevens という慣用句は、数字の混乱した状態から、混乱してめちゃくちゃな状態や意見がまとまっていない状態を指します。
混乱した状態: Our plans are at sixes and sevens.(私たちの計画はめちゃくちゃだ。)
文法的な補足six は基数であり、順序を示す序数にする場合は sixth(六番目の)となります。また、形容詞的に使われる場合も、後ろに続く名詞の複数形への変化を忘れないようにしてください。
意味
number六
五の次で七の前の数
I have six apples.
私はリンゴを六個持っている。