rowlock
オール受け
名詞
複数形: rowlocks
rowlockは、ボートの舷側に設置され、オールを固定して支点とするための重要な部品を指します。これにより、漕ぎ手は効率的に力を伝え、ボートを前進させることができます。一般的に、金属製のソケットや金具を指し、オールが外れないように固定しつつ、スムーズに回転させる役割を担っています。
構造と機能的な役割
この部品は単なる固定具ではなく、物理的な支点として機能します。オールをrowlockに差し込むことで、漕ぎ手の腕の動きが効率的に水への推進力に変換されます。もしrowlockが緩んでいたり、適切に固定されていなかったりすると、オールが外れて危険な状況になるため、航行前の点検が不可欠な部品です。
類似用語との使い分け
ボートの装備に関する用語では、oarlockという言葉も同様の意味で使われます。多くの場合、これらは互換性のある同義語として扱われますが、rowlockは特に金具としての物理的な構造に焦点を当てた表現として用いられる傾向があります。また、現代の競技用ボートなどで使われるより複雑な可動式支点とは異なり、伝統的な小型ボートや手漕ぎボートのシンプルな固定具を指す際に一般的です。
意味
名詞オール受け
ボートの舷側に取り付けられた、オールを固定して回転させるための金属製の金具やソケットのこと
The rower checked that the rowlock was securely fastened before pushing off from the dock.
漕ぎ手は、ドックから離れる前にオール受けがしっかりと固定されているかを確認した。