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niggle

気にかかる

/ˈnɪɡəl/

verb (transitive/intransitive)
複数形: niggles過去形: niggled過去分詞: niggled現在分詞: niggling

niggleは、物理的な痛みや精神的な不安が、激しくはないものの、絶えず小さく、しつこくつきまとう様子を表現します。日本語の気にかかるに近いですが、単に心配している状態ではなく、小さなトゲが刺さっているかのように、意識の片隅でずっと苛立ちや不安を誘発し続けるという、特有のしつこさ不快感が含まれています。

例えば、完璧に仕上げたつもりなのに、どこか一点だけ納得がいかない部分があるときや、健康診断の結果で大きな問題はないが、何か小さな違和感が消えないときなどに使われます。

類義語との使い分け

worryが一般的で広範囲な心配を指すのに対し、niggleはより限定的で、些細な点にこだわりすぎてしまう、あるいは小さな不安が絶えないというニュアンスが強いです。また、botherが一時的な邪魔煩わしさを指すことが多いのに対し、niggleは持続的に心をかき乱す感覚を強調します。

I am niggling about the project.(プロジェクトについて心配している)
正しい表現: A niggling doubt remained in my mind.(わずかだがしつこく、苛立ちや不安を感じさせる疑念が心に残っていた)

文法的な注意点

この単語は動詞としても使われますが、形容詞的にniggling(気にかかる)として名詞を修飾する形で頻繁に用いられます。特にniggling doubt(拭いきれない小さな疑念)やniggling injury(完治せず、時々痛みが出る小さな怪我)といった組み合わせでよく使われます。

意味

verb (transitive/intransitive)気にかかる

わずかだがしつこく、苛立ちや不安を感じさせる

関連語

最終更新日: May 2026誤りを報告する