mortuary
遺体安置所 / 遺体安置の
名詞形容詞
複数形: mortuaries
mortuaryは、亡くなった方の遺体を葬儀や火葬の準備が整うまで一時的に保管する施設を指します。一般的に、病院内にある設備や、検視が行われる施設としての側面が強く、非常に事務的かつ厳粛なニュアンスを持つ言葉です。
施設としての性質と使い分け
この単語は、単なる保管場所としての機能に重点を置いています。一方で、funeral parlorやfuneral homeは、遺体の保管だけでなく、遺族が弔問したり、葬儀の打ち合わせを行ったりするサービス提供施設としての側面が強い言葉です。したがって、医療的な文脈や法医学的な文脈ではmortuaryが適切であり、葬儀社などの商業的な文脈では後者の表現が使われます。
日本語での解釈と注意点
日本語では遺体安置所と訳されますが、文脈によっては霊安室や検死室に近い意味で使われることがあります。特に、警察や病院が関与する状況での保管場所を指す場合に多用されます。また、形容詞的に使われる場合は、遺体の処置や保管に関する専門的な状況を記述する際に用いられます。
意味
名詞遺体安置所
埋葬や火葬が行われるまで、遺体を保管しておくための建物や部屋のこと
The body was taken to the local mortuary for identification.
身元確認のため、遺体は地元の遺体安置所に運ばれた。
形容詞遺体安置の
遺体の保管や処置に関する状態
The staff worked in the mortuary cold room for several hours.
職員は数時間、遺体安置所の冷蔵室で作業した。