hyperlink
hyperlinkは、デジタル文書やウェブページにおいて、クリックすることで別の場所や別の文書へ瞬時に移動できる参照先を指します。現代のインターネット利用においては非常に一般的であるため、単にlinkと省略して呼ばれることがほとんどです。日本語でもリンクという言葉が定着していますが、技術的な文脈や正式な説明ではハイパーリンクという用語が使われます。
動作と表現の使い分け
この単語は名詞としてだけでなく、リンクを作成する動作を指す動詞的な表現としても頻繁に用いられます。特にハイパーリンクを貼るという表現は、ウェブ制作や文書作成において、特定のテキストや画像にリンクを設定することを指す標準的な言い回しです。
リンク先へ移動する場合: click a hyperlink(ハイパーリンクをクリックする)
リンクを設定する場合: insert a hyperlink または add a hyperlink(ハイパーリンクを貼る)
混同しやすい表現と注意点
日本語のリンクは、物理的な接続や人間関係のつながり(例:人脈)という意味でも使われますが、英語のhyperlinkはあくまでデジタル上の電子的な参照を指します。物理的な接続や抽象的な結びつきを表現したい場合は、linkやconnectionを使用し、hyperlinkは使用しません。
また、linkという単語は非常に汎用性が高く、hyperlinkよりもはるかに広い意味を持ちます。日常会話や一般的なウェブ操作の説明ではlinkが好まれ、hyperlinkはより形式的な仕様書や技術的な解説書などで使われる傾向にあります。
意味
ある文書から別の文書への電子的なリンクであり、通常はデジタル文書内の強調表示された単語や画像をクリックすることで起動する
Click the hyperlink to visit the official website.
ハイパーリンクをクリックして公式サイトにアクセスしてください。
テキストの一部や画像から、別の場所や文書へのリンクを作成すること
The editor decided to hyperlink the source citations for easier verification.
編集者は、検証を容易にするために出典の引用にハイパーリンクを貼ることに決めた。