find
/faɪnd/
動詞findは非常に多用途です。 探して見つけるという意味で使われる場合、探している目的語が直接続くことが多いです(例:I found my keys)。 しかし、ある状態や動作をしている何かを見つける場合は、find + 目的語 + 形容詞またはfind + 目的語 + 動詞のing形のような構文を使います。例えば、I found the book interesting(その本は面白いと思った)やI found him sleeping(彼が寝ているのを見つけた)などです。 find yourself doing somethingのように再帰的に使うこともあり、これは意図せずとも、自分がそれをしていることに気づくという意味です。例えば、I found myself agreeing with him(いつの間にか彼に同意していた)のように使います。 一般的に、フォーマルでもインフォーマルでもない中立的な言葉なので、ほとんどの日常的な状況に適しています。
意味
捜索したり、偶然によって、何かまたは誰かを発見または感知すること
失くした鍵を見つける
情報や知識に遭遇すること
答えを見つける
何かを特定の方法でみなしたり考慮したりすること
何かを役に立つと見なす
場所へ到達または到着することに成功すること
家への道を見つける
誰かに必要なものを供給または提供すること
誰かのために仕事を見つける
発見されるか感知されること
真実は見つかるだろう
例文
私は、賃貸契約が切れる前に、新しいアパートを見つける必要がある。
多くの人々は、仕事と私生活のバランスを取ることが難しいと感じる。
考古学者は古代遺跡で信じられない発見をした。
コロケーション・複合語
find fault
特に些細な点で、誰かまたは何かを批判すること
新しい計画の欠点を見つけるのは簡単だ。
find peace
精神的または感情的な平静さと不安からの解放の状態を達成すること
彼女は田舎で心の安らぎを見つけることを望んでいた。
find happiness
幸福感と満足の状態を経験または達成すること
彼は離婚後、幸せを見つけるのに苦労した。
find favor
誰かによって好かれる、または承認されること
その提案は委員会に受け入れられる可能性が高い。
find the time
忙しいにもかかわらず、何かをすることを管理すること
もう運動する時間さえ見つけられないようだ。
句動詞
find out
事実や情報を発見すること
電車の出発時刻を突き止める必要がある。
find fault with
何かまたは誰かを批判すること
彼はいつも私の料理のあら探しをする。
find one's way
しばしば困難を伴いながら、うまくある場所へ移動すること
迷った後、彼女はついに家への道を見つけた。
find oneself
しばしば不確実な期間を経て、自分が何が得意か、または何をしたいかを発見すること
彼は自分探しのために1年間旅をした。
find for
人またはチームが訴訟または競技に勝ったと決定すること
陪審は被告人に有利な判決を下した。
イディオム・ことわざ
find one's feet
新しい状況で快適で自信を持つようになること
彼女が新しい仕事に慣れるまで数週間かかった。
find a way or make one
たとえそれが困難であっても、何かをすることに成功すること
このプロジェクトを時間通りに終わらせるために、なんとかして方法を見つけなければならない。
can't find it in oneself to
それが間違っていると感じるか、意欲や勇気が足りないために、何かをすることができないこと
彼がしたことに対して、私は彼を許す気になれない。
find the key to
物事の本質的な要素または解決策を発見すること
科学者たちはその病気を治す鍵を見つけようとしている。
find solace in
何かの中に慰めや安らぎを見つけること
夫を亡くした後、彼女は園芸に慰めを見出した。
文化的背景
失われたアークの発見:冒険、考古学、そして発見への尽きない魅力
発見するという概念は、人間の営みの中心にあり、おそらくインディ・ジョーンズの thrilling な冒険に最も鮮明に捉えられています。レイダース/失われたアーク《聖櫃》では、ヘンリー・ジョーンズ・ジュニア博士が、絶大な力を持つとされる聖書の遺物であるアーク(聖櫃)を探す危険な探求に乗り出します。
この探求は、発見と失われた宝の回収に対する、人間の根深い魅力を呼び起こします。歴史を通じて、探検家、考古学者、トレジャーハンターは、計り知れない歴史的、文化的、または金銭的価値を持つものを見つけることに生涯を捧げてきました。ハワード・カーターによるツタンカーメン王墓の発見から、ハインリヒ・シュリーマンによるトロイアの発掘まで、見つけるという行為は、しばしば過去の我々の理解を書き換えてきました。
インディ・ジョーンズの映画は、フィクションではありますが、この精神を巧みに表現しています。インディの執拗な遺物の追求は、単に所有することだけではありません。それは、保存と理解のためなのです。彼はこれらの品物を個人的な利益のためではなく、博物館に収蔵し、世界が研究し鑑賞できるようにするために探します。これは考古学のロマンチックな見方を反映しており、追跡のスリルと最終的な発見が最優先されます。
このような物語の永続的な人気は、見つけるという行為が私たちにどのように響くかを強調しています。それは、私たちの生来の好奇心、秘密を解き明かしたいという願望、そして古代的で深遠なものとつながりたいという希望を語っています。アークの探索は、多くの現実世界の探求と同様に、失われたものを見つけようとする人類の揺るぎない原動力の証であり、知識と冒険の境界を押し広げています。
語源
findという言葉は、古英語のfindanに由来し、見つける、発見する、出会う、達成するという意味でした。 ゲルマン祖語にルーツを持ち、古ノルド語のfinnaやドイツ語のfindenと関連があります。印欧祖語のpent-(行く、通過する)に由来すると考えられる印欧祖語の根finþanąが祖語です。 何世紀にもわたり、その意味は見つけるというより物理的な感覚から、発見、知覚、さらには提供するという意味合いにまで進化しました。