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eyepiece

接眼レンズ / 接眼部
名詞
複数形: eyepieces

光学機器における役割 eyepieceは、望遠鏡や顕微鏡などの光学機器において、観察者が直接目を当てる部分を指します。主な役割は、対物レンズなどで集められた像をさらに拡大し、人間の目が認識しやすい形に調整することです。日本語では一般的に接眼レンズと訳されますが、レンズ単体だけでなく、それを保持する枠や覗き口を含む接眼部全体を指す場合もあります。 使い分けと注意点 この単語は非常に専門的な用語であるため、日常会話で使われることは稀ですが、天体観測や科学実験の文脈では不可欠な言葉です。特に、objective lens(対物レンズ)との対比で使われます。対物レンズが対象物側にあるのに対し、eyepieceは常に観察者の目側にあることを意識してください。 正しい例: Look through the eyepiece(接眼レンズを覗く) 誤用しやすい点: 単にメガネレンズと言いたい時に eyepiece を使うことはありません。あくまで光学機器の構成部品を指す言葉です。

意味

名詞接眼レンズ

光学機器において、観察者の目に最も近い位置にあるレンズまたはレンズ群

"He adjusted the eyepiece of the telescope to get a clearer view of the moon."

彼は月をより鮮明に見るために、望遠鏡の接眼レンズを調整した。

接眼部

顕微鏡や望遠鏡において、接眼レンズを保持し、利用者が装置を覗き込めるようにする部分

技術者は、研究室の顕微鏡のひび割れた接眼部を交換した。

関連語

Last Updated: June 18, 2026Report an Error