bray
鳴く / すり潰す / 鳴き声
自動詞他動詞名詞
複数形: brays過去形: brayed過去分詞: brayed現在分詞: braying
brayは主にロバの独特な鳴き声を指す言葉であり、その音色の耳障りさや不協和な響きというニュアンスが強く含まれています。単に動物が鳴くことを意味するcryやcallとは異なり、非常にうるさく、不快感を与えるような大きな声を出す様子を具体的に描写します。
音の特性と比喩的な用法
この言葉は、物理的な音としての鳴き声だけでなく、人間が非常に不快で大声で叫ぶ様子を比喩的に表現する際にも使われます。例えば、誰かが怒鳴り散らしたり、耳に突き刺さるような不快な声で話したりする場合に、ロバの鳴き声に例えて表現することがあります。
すり潰すという意味での用法
また、brayにはすり潰すという全く異なる意味があります。これは古風な表現や専門的な文脈で使われることが多く、乳鉢などを用いて物質を粉末状にすること(grindやcrushに近い動作)を指します。現代の日常会話では鳴き声の意味で使われることが圧倒的に多いですが、料理や薬学などの古い文献ではこの意味に遭遇することがあります。
意味
自動詞鳴く
[~]
ロバのように、大きく耳障りで不協和な声を出すこと
他動詞すり潰す
[~ something]
通常は乳鉢と乳棒を使い、何かを細かい粉末やペースト状に押し潰したり挽いたりすること