antler
角
名詞
複数形: antlers
antlerは、主にシカ科の動物が持つ、枝分かれした構造の角を指します。最大の特徴は、多くの種において毎年脱落し、再び生え変わるという点にあります。このため、生物学的な文脈だけでなく、再生や成長の象徴として用いられることもあります。
hornとの違い
英語では、antlerとhornはどちらも日本語で角と訳されますが、明確な区別があります。hornはウシやヤギなどの動物が持つ、一生に一度だけ生え、脱落しない中空の角を指します。一方でantlerは、前述のように毎年生え変わる骨質の角を指します。したがって、シカの角をhornと呼ぶことは一般的ではありません。
比喩的な表現と文脈
物理的な角以外に、装飾品や建築の意匠などで、枝分かれした形状を表現する際にこの言葉が使われることがあります。また、野生動物の力強さや、自然界のサイクルを表現する文脈で頻繁に登場します。
意味
名詞角
シカなどのシカ科の動物が、毎年生え変わりさせる枝分かれした一対の角
The buck had a massive antler broken off during the fight.
その雄ジカは、戦いの最中に巨大な角の一本を折っていた。